猫たちの健康について

猫の健康管理

専門性を身につけたスタッフが、
日々猫の健康管理や
お手入れをおこなっています。

猫の健康管理とお手入れ

店舗スタッフは、毎日欠かさず猫の健康チェック・お手入れを行っています。
排泄物に異常がないか、目ヤニや耳垢は出ていないか、食欲や表情の変化など、健康チェックシートをもとに確認。少しでも気になる点がある場合は獣医師に相談の上、投薬や適切な処理を行います。ブラッシングやシャンプー、爪切り、耳掃除、歯磨きなどのお手入れもこまめに実施し、猫の健康維持に努めます。

健康チェックシート・管理表

毎日使用している健康チェックシートは、獣医師監修のもとで作られた当社のオリジナルです。大きく分けて「日々の体調記録」「体重記録」「投薬管理」3項目におよぶ健康チェック、「衛生点検記録」「パルボ検査・結果」「ワクチン管理」「避妊・去勢」「血統書」の5項目の管理表により、猫の些細な変化も見逃しません。この健康チェックシートは獣医師とリアルタイムで共有しており、獣医師による健康状態の確認、改善点の指摘、アドバイスなどが随時なされています。

教育体制の整備

全スタッフが一定レベル以上のスキルを身につけられるよう、スタッフへの教育制度を充実させています。新人研修では、実際の業務を指導する以前に動物を扱うことの心構えや猫の生態を教育。特に、ミスが許されない猫の健康管理に関しては、教育担当者から合格が出るまでマンツーマンで指導を行います。こうした教育体制により当社のスタッフは皆、生き物を扱う自覚と責任、専門スキルを身につけています。また、獣医師監修による健康管理に関するマニュアルをMOCHA全店に設置し、突発的な問題発生時にも現場で迅速な初期対応できる環境を整えています。

獣医師との提携

獣医師とのリレーションシップにより、
些細な異変も見逃さない万全の体制を整えています。
また、定期的なワクチン接種など、
健康を維持するための「予防医療」にも力を入れています。

獣医師による店舗巡回

猫に異常があった場合には、すぐに獣医師が駆けつけられるよう、店舗責任者がいつでも直接コンタクトが取れる体制を整えています。
また、週1回のペースで獣医師が各店舗を巡回し、猫の定期診察を実施。獣医師、猫管理担当者、店舗責任者によるリレーションシップのもと、些細な異変も見逃さない万全の体制を構築しています。

猫管理担当の設置

当社には、高い専門知識を有する「猫管理担当」が在籍しています。猫管理担当は、獣医師と連携しながら店舗において猫の管理が適切に行われているかを管理・監督する役割を担っており、獣医師とは別に週1回以上、店舗を巡回します。猫の健康管理に不備がないか、店舗の環境に問題がないかなどをチェックし、適宜指導を行います。

ワクチン接種・駆虫薬の滴下

当社では世界最小動物獣医師会(WSAVA)のガイドライン※に沿って、1歳未満の猫は年3回ワクチンを摂取いたします。
1歳以降は年1回の定期的なワクチン接種を行います。また、駆虫薬「レボリューション」または「レボリューションプラス」の滴下も定期的に実施し、寄生虫感染源の予防も徹底して行います。なお、ワクチン接種、駆虫薬滴下については獣医師と猫管理担当が管理しています。
※世界小動物獣医師会(WSAVA)ガイドライン

※一部写真はイメージです